市内の各小学校で総合防災訓練が行われた。
私は主会場の稲羽東小学校に参加。
主会場なので、副会場である他の小学校の訓練とは一味違い、本格的でした。
主な訓練は以下の通り
市役所各部所による被害状況調査
土木業者の連合よる緊急輸送路の確保
農協による応急食糧の供給
アマチュア無線クラブによる情報収集、伝達
警察署による交通規制
NTTによる特設無線公衆電話の設置
現地郵便局の開設
災害ボランティアセンター開設
外国人相談所開設
建設業者による仮設住宅設置
医師会の協力を得て救護所を開設
航空自衛隊による救出救護
水道業者による水道施設復旧と給水
中部電力による緊急電力復旧
東邦ガスによるガス応急復旧
生協による生活物資の供給
LPガス協会によるガス応急復帰
ジャパンケネルクラブによる救助犬の出動
などショミレーションが行われた。
これらとな並行して、住民たちによって、炊き出し、応急手当、飲料水確保、照明確保の訓練も行われた。
自衛隊が登場し、「人命救助システム」なるものが登場。

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コンテナに足がついいて、トラックから簡単に降ろせるようになってます。
いったい何が入っているのか?!と思って注視していると、
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中から箱が出てきて、油圧ジャッキとかカッターとかが入ってました。
崩壊した家屋などから人命救助するための機材が入っているんですね。
う~ん、このコンテナ、欲しいな…
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崩壊した家屋から、救助犬と消防隊員が人命救助する模様。
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訓練のフィナーレは、県防災航空センターによるヘリコプターの登場
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小学校屋上から救助する訓練がなされました。
これら訓練シュミレーションを拝見し、普段、公共性の高い事業を行っている民間企業の活躍の必要性も強く感じた。
そして、何より、日頃の地域のつながりの重要性を感じました。
これは、参加された皆さんも感じたのではないでしょうか。
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暑い日の訓練、皆さんお疲れ様でした。
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