経産省から募集される予定の補助金説明会に参加してきました。
聞いてきたのは、サポインと地域イノベーションの補助金。
サポインとは、最近よく聞く用語で、サポーティング・インダストリーの略。日本の製造業を支える中小企業のモノ作り基盤技術を支援する事業。
地域イノベーションも流行りの言葉ですね。
これらの補助金は、言葉は違いますが、中身はほとんど一緒。
目的は、地域の中小企業の技術開発を支援して、儲かるようになって、たくさん税金を納めるようになって下さいってこと。
要は、技術のある会社に、国が税金を投資するということ。
なぜ、名前が違う似たような補助金が複数あるのでしょうか?
それは、役所の部署ごとに予算がついていて、別々に補助金を出しているからでしょう。
事業仕訳では、解決しきれない、役所の組織構造改革が必要ですね。
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