日本が実質経済的に潤う唯一といっていい手段は輸出であり、それを支えてきたのは工業製品の技術革新だと思います。
ノーベル賞受賞者が増えつつあるところですが、今受賞されている方々は、40~50年前の学生で、その頃の社会と今の社会は違い、今後も同様に素晴らしい学者や技術者がうまれていくかは疑問に感じます。
その理由のひとつは学生の競争力ややる気の欠如ではないでしょうか。
やる気のある優秀な学生を特待し、しかしながら、常にふるいにかけながら、競争のにさらしながら、人材を育成していく施策を期待します。
この人材が技術大国日本を維持していくことを担保することでしょう。
と下記から、内閣官房副長官補室にパブリックコメントを出しました。
http://seisakucontest.kantei.go.jp/