東川町の優良田園住宅事業を視察した。
$各務原市議会議員 池戸一成 のオフィシャルブログ
旭川市に隣接した東川町は、旭川空港から5kmの立地である一方、大雪山の山麓に位置し、湧水が豊富で、豊かな自然と田園的景観に恵まれた魅力ある地域である。
この町には水道事業がない。
全戸が井戸水なのだ。
大雪山の豊富な湧水あってのことですね。
この町の優良田園住宅は、平成12年9月に第1期の16区画の分譲予約を開始し、平成14年5月には完売となった。
すぐ第2期の計画、分譲が始まったが、現在こちらも35区画中34区画が売却済みである。
購入者の内訳は、1期2期合わせて、道外が38%、旭川市以外の道内が32%、旭川市が30%となっている。
第1期に比べ、第2期では道外と旭川市以外の道内の割合が増えており、現在計画予定の第3期分の販売にも期待されるところである。
しかしながら、急激な開発は、一度に新規入居者の高齢化を招くとの見方もできるので、第3期計画には慎重であった。
北海道らしく、ゆっくり10年~20年単位くらいで開発を進めた方がいいと思った。
この土地、坪2万円程度だそうで、あまりの自然の素晴らしさに「ほしい・・・」と、思ってしまいました。