このところ毎日、普天間問題の話題ばかり。
米軍の基地や演習場の話ですが、自衛隊基地に目を向けてみましょう。
よく「各務原市は自衛隊があるから、潤っている。」などと聞きます。
自衛隊基地があることでどのくらいのお金が防衛省からもらっているのでしょう。
当市の場合、まず、基地があることで4.5億円交付金を頂いています。
このお金は一般財源として自由に使えます。
この他にも、1.83億円の補助金などを防衛省から頂いています。
これは道路の改良などのために使われます。
私は飛行機の音のうるささには慣れていますが、その代償ということですね。
今回の普天間問題は、アジアや世界規模で判断をしなくてはいけない問題です。
しかしながら、必要なのはわかるが、わが町にはイヤ!って話。
基地設置とその代償(例えば税金の控除など)をセットで話を進めるべきでしょう。
それも、マスコミなどにオープンにして話を進めるべきだと思います。