検察審査会で小沢さんの政治と金の問題が起訴適応となった。
「起訴適応」…?
今日のニュースでは、どの局もこの語句説明をしていたので、調べずに済んだ。
結局、検察の不起訴がひっくり返ったってわけだ。
秘書だけ起訴され、当人は不起訴なんて、妥当な結果だと思った人は少なかったはず!
それなのに、結局、権力者は守られてしまう。
こんなことが今までも続いてきた気がする。
そして、私たちは正義を諦め、評論家か無関心になってしまっていた…気がする。
でも、今回の起訴適応のニュースで、希望のようなものを感じた。
この検察審査会の結論は、正義を諦めている私たちに、もう一度正義の大切さを思い出させてくれた、劇的なものだと思う。
あとは、日本人が大切にしてきた「潔さ」を、小沢氏に思い出させてほしいと思うのは、私だけ?
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