市町村議会議員短期講習に来ている。
お題は「地方議員のための政策法務」
政策実現のための条例提案ができるように勉強中です。
当市では、議員提案により成立した条例は、未だない・・・(ノ_-。)
他の市町の議員さんとお話していると、「うちの市議会も、まだまだ・・・」と感じる。
とりわけ、議会基本条例の提案、そして成立を目指したい。
この条例、内容にも依るが、成立すると議員も大変になる。
現在、一般的に成立している各市の議会基本条例によると、
①市民に向けた開かれた議会にするため、議員の仕事は増えます。
②議会・委員会などで、現在は執行部に対し質問をするだけだが、逆に質問されることもある。(反問権)その分勉強してないと質問もできないことになる。
などなど、議員も大変になるってわけ。
しかし、これによって議員個人も、議会もレベルアップするはず。
分権改革によって、自治体の権限が拡大したことに伴い、議会の役割も大きくなった。
これに対応して、全国的に議会改革を積極的に進める議会がでてきています。
よし!今回の研修をきっかけに、政策法務を勉強しよう!