市町村議会議員セミナーとフォーラムに参加してきました。
1日目は、「地方自治体を取り巻く現状と方向性」
主に民主党マニフェストの地域主権に向けたプラン(いわゆる原口プラン)の現段階の方向性の解説を聞き、地方自治体への影響を考えました。
とりわけ、財政面では「どこが地域主権なの?!(怒)」といいたいです。
地域主権は大賛成!でも、財政面の改革がついて来てないです。
しかしながら、選挙目当てで無理に結論を見せようと、浅知恵の改革はやめてもらいたいです。
「子ども手当」だって、外国の子どもの場合のルールのあまさなど、検討不足の法案のなにものでもない!と思うのです。
2日目は、「地方議会改革の現状と方向性」
地方議会のトップランナーである、会津若松市(福島県)と栗山町(北海道)からパネリストを迎えたフォーラムが開催されました。
うん!先駆者のパワーと創造力はスゴイ!
もっと市民に向いた議会になるための議会改革が必要だと、更に強く思いました。
やはり「議会基本条例」の制定が必要か!
ただ、あわてて骨抜き条例作ってもしょうがない!
まずは、研究と仲間との相談。
議会が一枚岩にならないと実現は難しい!