私が副委員長を務めます建設水道常任委員会にて、下記の通り賛成討論をしました。
今期定例議会において、議第1号中、当委員会に審査の付託をされました事案について賛成の立場で討論いたします。
何かと話題にあがります、仮称各務原大橋ですが、この計画は、私が聞くところによりますと、三十数年前、ここにいらっしゃる尾関議員のお父様が議員時代に、本会議場、委員会内で要望をされていた「夢の大橋」を実現するものでもあり、そのころからのことを考えますと、今回の予算には、いよいよ待望久しい各務原大橋が盛り込まれているわけです。未来に向けての基盤整備の象徴としても、着実な推進を期待いたします。
鵜沼宿再生事業は、市長がいわれる町づくり3大要素の、都市の中の自然・歴史・文化の中の、もっぱら歴史を良好な状態に保全・再生する大切な事業です。歴史を語る町並みの形成に期待をします。
これに加えて、他の市道についても、中でも高齢社会の中、車椅子、歩行困難な方が、安心して生活できる道路整備も合わせて推進していただきたいと考えます。
また、下水道事業においては、第1次総合計画において、対計画比で5ポイント上回る整備推進を達成されており、関係部署の努力が伺われるところですが、今後も第2次新総合計画の目標に向けての整備推進を期待いたします。
水道事業においては、行政指導のおかげもあり、市民の節水が進んだことは喜ばしいことですが、企業会計ゆえに、給水量の減少は収入の伸び悩みに直結いたしますので、安定的な経営を期待し、そして、市民にとって何より大切な命の水ですので、安定した供給をお願いします。
以上、いくつかの要望と期待を付して、賛成いたします。