昨日、チャリティーゴルフコンペに参加してきました。
今回のコンペで集まったは約24万円のお金は、WFP日本事務所を通じて、国連WFP協会に寄付されます。
そもそも、このチャリティーの始まりは、平成19年から地元の蘇原第二小学校の当時校長の中村先生が始めた活動が発端でした。
最初は、「発展途上の地域の子供たちに給食を食べてもらおう」というWFP学校給食プログラムに協力するため、蘇原第二小学校の児童たちによるチャリティーコーラスコンサートや募金活動がスタート。
その後、PTAや父兄さんたちの賛同が広がり、各種バザーやTシャツ販売が行われ、チャリティーゴルフもってことで、今回で2回目の開催になりました。
世界では、6,600万人もの小学生が空腹のまま学校に通っています。このような子どもたちは、アフリカだけでも2,300万人います。
また、現在、7,500万人の学齢期の子どもが学校へ通っていません。貧しい家庭では、子どもを学校に通わせるよりも働かせざるを得ないこともままあります。
学校給食は、子どもを毎日学校へ通わせる大きなきっかけとなります。学校給食は子どものお腹を満たし、子どもは学習に集中できるようになります。
わずか25セントで一杯のおかゆを給食として提供するのに加え、一ヶ月分の持ち帰り用食糧を提供することができます。
WFPは、この学校給食プログラムで、子供たちを学校に行かせる家庭を増やすことを目指しています。
この活動に賛同し、協力することにより、世界の貧しい国の子供たちに、学校に行ってもらおうと始まった地元の活動です。
今後も輪を広げて行きたいと思います。
WFPについては、
http://www.wfp.or.jp/