各務原市民が出すごみの焼却は、北清掃センターで行われています。

この処理にかかる年間のコストは、人件費込みで13億円強かかっています。

少しでも経費削減をしてほしいところですが、どのような取り組みがなされているのでしょうか。

まず、この施設では「ごみ発電」がおこなわれており、この施設で使われる電力の約86%が賄われています。

この発電をしないと、理論上、年間2億4000万円分の電力が必要なところ、5900万円で済んでおり、1億8100万円の削減になっています。

また、投入するごみの種類を均一化して、燃焼温度を一定に保ったりする管理努力により、燃料のコークスが昨年に比べ1700万円削減されていたり、コークスが削減することで発生する飛灰(これは埋立処分費がかかるもの)も減って、300万円ほど削減できています。これはマンパワーによるコスト削減ですね。

12月議会での一般質問で聞きました↓

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