このことをブログに書こうか迷いました…が、書くことにします。

知人が勤めている葬儀会社から交代で2人づつ、東北方面に行っているそうです。

このように、全国の葬儀会社からボランティアで、お亡くなりになった被害者のご遺体を、毎日棺桶や遺体袋に収めている方々がいらっしゃいます。

現場の状況をお聞きしましたが、その現実は軽々しくブログに投稿できるようなものではありませんでした。

精神的にも体力的にも、過酷なんだそうです。

ただ、日々の報道の陰で、決してふれられることがない中で、こういう方々の、なくてはならない役目やその貢献があることを、私たちは知っていた方がいいのではないかと思います。