地元自治会が毎年営んでいる無縁法要に参加しました。

私はこの無縁法要に対して、誤解をしていました。

私たちは親族や自分の先祖のために一周忌、三回忌といった法要を営んで供養いたします。

こうした供養は、先祖の冥福を祈ることと同時に、それらの方々から受けた様々なご恩に対する感謝を表す営みでもあります。

しかしながら、よく考えてみますと、私たちが今日あるのは、ただ血のつながった人々の恩によってあるだけではありません。

今日の無縁法要は、一見無縁であるけれども、実は目に見えない形で私たちに恵みを与えている人々に対して、ひいては天地万物に対しての報恩感謝の供養なんだそうです。 

以前は、身寄りのない方の供養と誤解をしていました(汗)