市内で7ヶ所目の保育所民営化になります。

委託先は、合歓の木幼稚園などの実績を買われた石井学園さん。

現状の市営から問題のない引き継ぎがなされるように、現在3才未満児の担当の臨時職員さんは石井学園に雇用され、引き続き受持つことになっており、加えて、2名の市職員が見守り保育士として残ります。

この体制で1年間の引き継ぎ期間を設けるようです。

この保育所民営化は、市が取り組んでいる行財革の大きな柱のひとつ。

以前、私の知人のお子さんに関して、民営化された保育所でトラブルがありました。

民営化が直接の原因とは思いませんが、トラブルがあると、父母さんは「民営化したせいで・・・」と考えがちになると思います。

今後も、一層の心がけをしてもらうよう注視していかなくてはいけません。