各務原市の納税義務者の平均所得の推移は、過去5年間では、
平成19年度3,147千円をピークに、
平成20年度3,124千円
平成21年度3,056千円
平成22年度2,853千円
と、年々減少している・・・

また、非課税世帯は、平成18年度8,511世帯から年々増加しており、
平成22年度10,194世帯になっている。

税収減が続く中、各務原市役所は懸命な行財政改革を断行しており、国や県からの景気対策の交付金の助けも少しあり、健全財政を保っている。

これは、素晴らしいことです。

しかしながら、いくら市が健全であっても、根本的に、市民(国民)の所得が増えないと、私たちの生活は豊かにならない。

国レベルの政治がもたつく中、地域が、独自に、たくましく、「お金儲けをしていかないといけない!」と強く思う!

もう待ってはいられない!